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釣って食べれば魚はうまい!

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釣って食べれば魚はうまい!
-さばきも料理も手作りで-

山川洋 著
定価:本体1,600円+税
判型:四六判、2色
頁数:200頁
ISBN 978-4-88696-020-7

目の色を変えて釣るのではない。1日を海に遊び、ほどほどの釣果を持ち帰り、手作りの肴で一杯! 至福の時である。

釣りは、四方を海に囲まれているわが国の最大の趣味といえるでしょう。さまざまな釣りがありますが、いちばん多いのは休日にふと釣り心に誘われて、近場の海で糸をたれるという釣りでしょう。

著者も自らを〈雑魚師〉と称し、釣った魚はその命をいとおしみ必ず食べてやるという休日釣り師です。自ら台所に立って、季節ごとの新鮮な釣魚を調理して晩酌の友としています。全編に漂うユーモアと知的で軽妙な文章が読者を楽しませます。

料理もなかなかユニークなものもあり、釣りを始めた方、釣った魚をいつも同じ調理法で食べている方などに参考になる一冊です。

取り上げた29種の魚と31種の料理は「目次」を見てください。

また、魚料理がお好きな方は、お楽しみルームの「魚の下ごしらえと料理」もご覧ください。

山川洋(やまかわ・ひろし)

昭和27年 福島県生まれ
県立福島高校、法政大学経営学部卒業
会社員 千葉県在住

目次

損得ぬきで釣りタイ! (マダイ)
一本釣りのいりこ (いりこ)
「究極の雑魚」の定食 (クサフグ)
私、脱いだらスゴイんです (メゴチ)
アジは味なり (アジ)
ウミヘビは魚? (ウミヘビ)
きれいなお姉さんは腹黒い? (サヨリ)
ウマヅラでもフグの味 (ウマヅラハギ)
サメは美味しい白身魚 (サメ)
病にも効く春告魚 (ウミタナゴ)
思いもかけない大釣果 (ヒラスズキ)
イエス様も食べた? (マトウダイ)
恋路が浜でキスキスキス! (キス)
時間とお金がかかる釣り (イシダイ)
究極の釣道を求めて (メダカ)
イナセなボラはうまい (ボラ)
煮凝りと浮袋の湯引き (ホウボウ)
口のなかで消えてしまった (シンコ)
コブ締めは熟女の味 (ヒラメ)
天ぷら一すじの姿勢がよい (ギンポ)
紫式部も愛した大衆魚 (イワシ)
クリスマスに鯉料理 (コイ)
瞳のきれいな磯の代表魚 (メジナ)
天茶で春愁を払う (アユ)
美味しい魚界のロボコップ (メッキ)
スイカで釣って「チヌめし」に (クロダイ)
不死身の魚を唐揚げで (ハオコゼ)
釣っても食べても最高! (シマアジ)
雑魚を食べて人生を思う (雑魚)

関連情報

≪お知らせ≫
本書は、当サイトの《投稿欄》に掲載された「釣った魚は何でも旨い」を書籍として出版したものです。これからも《投稿欄》に投稿された作品の中で評判のよいものは、書籍として出版していきます。