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まんがでわかる編集者の仕事

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まんがでわかる編集者の仕事
編集実践教室 編 永山たか まんが
定価:本体900円+税
判型:四六判
頁数:128頁
ISBN 978-4-88696-036-8

編集者の仕事は一般の人にはわかりにくいものです。

原稿を書くのは著者かライター、デザインはデザイナーが、校正は専門の校正者が行います。では、編集者は何をしているのでしょうか。

この本は、出版社に入社して、実用書編集部に配属された新人の編集者加藤沙織が、先輩に指導されながらゼロから一冊の実用書を作り上げるストーリーです。

企画立案~内容構成~原稿作成~デザイン~校正~印刷まで、トラブルを起こして先輩に叱られながらも、編集業務を進めていきます。

編集者はこれらの作業を管理しコントロールしていくのです。編集者はあらゆるメディアのプロデューサーと同じなのです。ですから編集技術は出版物だけではなく、デジタルデータの世界やイベントの企画、キュレーションなど多岐にわたって必要とされています。

編集の現場のリアルな状況が描かれていますので、編集の仕事を知りたい就職活動者や転職希望者には最適です。

編集実践教室 編(へんしゅう じっせん きょうしつ)

編者は、出版社や編集プロダクションを40年以上に渡って経営してきたグループ・テンが運営する「編集実践教室」です。4か月で編集技術の講義と実習・添削指導によって、編集現場の即戦力を育てる編集のプロ集団です。

目次

プロローグ
  編集者ってどんなことをしているの?
  編集者の仕事の流れ
PART① 企画編集の仕事
  どんな内容の本をつくるか
  企画書の書き方/台割の作成/出版契約書の作成/製作予算と採算点
PART② 制作編集の仕事①
  実務作業の前にしなければならないこと
  ページラフの作成/(コラム)依頼時の注意点
PART③ 制作編集の仕事②
  原稿整理ってどんなことをするの?
  (コラム)図版原稿の書き方
PART④ 制作編集の仕事③
  校正ってどんなことをするの?
  校正記号のルール/(コラム)前付・後付の作成
PART⑤ 制作編集の仕事④
  色校で最後の確認を行う
 (コラム)色校正の注意点
エピローグ
  つくった本が書店に並ぶ
編集用語集